人の容姿は20代までは親の責任・30代からは自分の責任

人の容姿は20代までは親の責任、30代からは自分の責任。

という言葉を聞いた事がありますか?

20代までは親の遺伝で生まれ持った容姿で評価されやすい。

といいます。

実際、私の小6の息子も本当に私にそっくりで、

息子の同級生からもママ友からもそっくりだと

ずーっと言われ続けてきました。

最近の写真を載せるのはよろしくないので

低学年時の息子です。

20代までは息子がかっこいいと言われるのもブサイクだと言われるのも、

夫と私の責任として受け止めようと思っています。


しかし、30代からは生き方が容姿に反映されるようになります。

性格はもちろんですが、姿勢だったり、思考だったりを含む「生き様」ですね。

30代を過ぎて自分が40代になると、

さらに差が広がっているように自覚します。

第16代アメリカ大統領リンカーンが

「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」

という有名な言葉を残しています。

容姿、特にお顔はその人の生き様によってつくられるもので、

40歳を過ぎる頃には性格・内面がしっかりとお顔に現れます。

自分の顔に責任を持つということは、

産んでくれたお母さんのおかげ・お母さんのせいではなく、

自分の生き様と心の持ちようの蓄積・自分でつくってきた結果だということ。

私の周りで40代になっても

若々しく健康的な人は男女問わず、

心穏やかでいつも余裕がある人のように思います。

自分の心の持ちようでいくらでもお顔は変わります。

それは美容においても同様で、

日頃から私はお客様に

「あきらめはお顔に出る」

と言わせていただいております。

年齢だから仕方ない、もうお手入れはこれくらいでいいだろう、

とあきらめや妥協が見た目年齢も勝手に上げてしまいます。

容姿にばかりこだわるのはいかがなものかと思いますが、

人の第一印象を左右するのは見た目しかありません。

コルギは大人女性のための、

心に少しの余裕が生まれるトリートメントだと

確信して提供しております。

私も自身にまだまだ余裕があるとは言えませんが、

今は大きな課題である子育てに精進するために

自分時間も大切に。

息子には、30代、40代、50代は家族を守るためにと鬼の形相でも必死に働き、

だんだんと優しい面持ちになりながら

お顔に年輪・深みを刻みながら人生を歩んでほしいです。

お顔って深いですね。

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