歯ぎしりで睡眠ブスになりそうです

私は就寝時に夫と一緒に寝ます。

 

夫曰く、1ヶ月程前から寝ている時に私が歯ぎしりをしているらしく、

夫が気付く度に止めてくれているそうです。

熟睡した感がない日が続いてはいたものの、自覚なし。

 

だったのですが、数日前に明け方、

夫に歯ぎしりを止めてもらっている時に

歯ぎしりをしながら目が覚めて、初めて自分の歯ぎしりがわかりました。

 

起きている時にその歯ぎしりを今やれと言われても出来ません。

上の歯と下の歯を擦り付けても、就寝時の歯ぎしりの音は出せません。

何をどうしたらあのような音が鳴るのか。

自分でも不思議。

実は私のお客様にも寝ている時の歯ぎしりをご家族から指摘されていたり、

歯ぎしりから起こる頭痛や肩こりにお悩みの方が多いんです。

 

歯ぎしりの原因としては

・ストレスの溜まる生活

・アルコールやタバコ

・歯ぎしりを起こしやすい歯並び

・逆流性食道炎

などが主で、

一般的に「まじめ」で「がんばりやさん」な性格の方に顕著に見られるようです。

 

歯ぎしりを放っておくことで、先程申し上げた頭痛や肩こり以外にも

・顎関節症

・歯周病

・顎の骨が過剰に発達して出来る骨隆起

などを引き起こしてしまうのですが、

私の専門分野である【美容への悪影響】についてお話していきます。

歯ぎしり・食いしばりを繰り返していると顎周りの筋肉を過剰に使います。

顎の筋肉だけが発達し、大きくなっていくとエラが張ったような印象のお顔になってしまいます。

 

【小顔になりたい】願望のお客様へはお顔の表情筋を鍛えるようにお話していますが、

それは歯ぎしりが起こる際に使われている筋肉とは別の筋肉の事です。

 

寝ている時の歯ぎしりだけでなく、

「まじめ」で「がんばりやさん」の特徴としてもうひとつ見られる【くいしばり】も要注意です。

 

エラが張ってしまったようなお顔の方で、

そもそもの骨格に問題がある方はほとんどいらっしゃらず、

多くが誤って肥大化させてしまった筋肉の影響。

 

昼間起きている時の自分だけでなく、

就寝時にきちんと自分の身体を休ませてあげているかも美容の関心ポイントです。

私も悩みの当事者なので、よければご一緒に解決策を探っていきましょう。

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