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今さら聞けないUVの種類と違い

年齢とともに美しさと信頼あるお顔をお客様に手渡すシャンブル・ドット・アドラーブル♡

たるみ・むくみ・歪みと戦う美肌小顔フェイシャリストerikaです😊

 

容赦なく降り注ぐ紫外線‼︎

そして屋内の冷房‼︎

夏はお肌にとって過酷な季節😭

露出したお肌へのダメージをなんとかしたいと考えるお客様は多いはず。

ダメージに負けずお客様のお肌を守りたい。

先手必勝の紫外線対策のために、今さら聞くに聞けないUVの常識についてまとめました‼︎

UVの種類と違い

紫外線には、波長の長い「UV-A」と、波長の短い「UV-B」の2種類があります。

7月、8月の真夏に最も多く降り注ぎ、一般的に日焼けと呼ばれるものは全紫外線の約5%を占めるUV-Bによるものです。

エネルギーが強く表皮にダメージを与え、お肌に炎症を起こします。

お肌が黒くなる、いわゆる「日焼け」を引き起こします。

一方のUV-Aは、紫外線の残り約95%を占めるものでエネルギー自体はUV-Bに比べさほど強くはありませんが、お肌の奥の真皮層まで到達、お肌のハリや弾力のもととなる細胞組織を破壊。

メラニン色素を増やし、シミの原因を作るなど老化現象につながると言われています

効果的な紫外線対策・4つの基本ルール

①紫外線の強い時間帯を避ける

紫外線が一番強い時間帯は午前10時~午後2時の間です。

この時間帯だけで1日の紫外線量のおよそ50%が降り注ぐとされています。

基本的な事ですが、できるならばこの時間帯の外出は避けましょう。

 

②日陰を利用する

身体にあたる紫外線には、太陽からの直接のものだけではなく、空気中で散乱したものや地面や建物から反射したものもあります。

直接日光のあたらない日陰であっても、紫外線を浴びていることは忘れないようにしてください。

日陰は日なたの50%程度、屋内は屋外の10%以下(0ではないので注意‼︎)となります。

日傘や帽子などの小物も上手く使って、常に日陰を作り出すのも重要です。

 

③日焼け止めで紫外線からお肌を守る

紫外線対策に欠かせないのが日焼け止め。日差しの強い夏は必需品です。

ひとえに日焼け止めといっても、種類がたくさんあってどれを使っていいか分からないことも多いのではないでしょうか?

ドラックストアなどで購入できる紫外線対策商品からプロフェッショナル商品まで、メーカー毎に特徴は様々。

今お使いの商品との比較や、生活サイクルなどでご自分にぴったりのものを見つけるのが良いでしょう。

 

④髪の毛も日焼けする‼︎

髪のUVケアはしてますか⁇

ついつい忘れがちな髪の紫外線対策。髪色も落ちてしまうんです‼︎

頭髪は目に見えにくいですが、髪が日焼けするとパサパサしたり色落ちが早くなります。

痛んだ髪はすぐに切れやすく、抜けやすいため、絡まったまま洗髪すると抜け毛の量が増えてしまいますので、先発前に粗めのブラシでブラッシングをお勧めします。

また、シャンプーも紫外線ケアがしかっりできるものを選ぶと良いでしょう😊

常連様でめちゃくちゃ美意識の高いお客様が、夏は髪の毛にエクステンションを付けて、地毛が陽に当たる面積を狭くして対策をとっている方がいらっしゃいます。

私も日々勉強。お客様を見習って、しっかりUV対策をとっていこうと思います😊