初めての方へコルギについて

骨気(コルギ)は美容大国・韓国で30年ほど前に生まれた民間療法です。
その美容効果は着実に日本でも芸能人やモデルをはじめ、多くの女性に注目され根づいてきています。

シャンブル・ドット・アドラーブルは2013年、沖縄では初めてのコルギ専門サロンとしてオープンし、多くのお客様に小顔や美脚の結果を出しています。

通常のマッサージやフェイシャルトリートメントでは、皮膚や筋肉を刺激して血流を促進することでお肌の調子が良くなったり、代謝が上がり痩せやすいカラダになります。
さらに健康面でも肩こりや不調改善の効果が期待できます。
ですが、一時的なものです。

対してコルギは骨と筋肉に圧を加えて血流とリンパの流れを促進します。

通常のエステとの一番のちがいは『骨』にアプローチすること。
血液がつくられる骨髄を刺激することで、即効性と効果を長期間キープすることがエステでのフェイシャルトリートメントよりも期待できるため、小顔を定着させたい方やお顔の左右差にお悩みの方におすすめしております。

一方で、小顔矯正が危険!というニュースもあり、付随して、コルギを受けようと思っていてもなかなか踏み出せない方も多いと思います。

コルギが危険だと言われている理由

コルギが危険だと言われている理由は「骨を動かす」という文言が多用されているからではないでしょうか。

狭い産道をがんばって通過してこの世に誕生してきたベビーの時であればまだ緩くて動かすことは可能ですが、成長に伴い、頭蓋骨の縫合線はガッチリ固まって動かすことは不可能

もし動いたとすれば、それは骨折してしまうほどの力を加えたものです。

そもそも動かないものを「でも動かして小顔にします!」と根拠なく言っているところが多いので医学界から見れば異端で「そんな誤った見解の施術は危険だ!」という流れになったのが理由なのだと思います。

私の見解ですが、コルギで実際に骨は動いていませんが骨の間までアプローチするので隅々までのリンパを流します。

エステサロンなどでの【顔痩せ】や【小顔】を目的とした施術はリンパに詰まったいわゆる【老廃物】を流すリンパドレナージュが基本です。
しかし、通常のリンパドレナージュは浅い部分へのアプローチでしかないのでコルギに比べると効果は薄いのです。

深い部分のリンパを流すことが今までなかったので、本来体外に排出されるはずの要らないものが溜まっています。

コルギは骨と骨をあてた痛みよりも長年詰まっていたリンパを刺激されて痛い、というのが正解に近い考えだと思います。

コルギで実際に小顔になるには多少の痛みを伴うことが上記の理由ですが、かなりの圧力を加えるため、【痛み】以外に【赤み】【腫れ】【内出血】の懸念があるのは否定しません。

日本のサロンでのトラブルは少ない

コルギの起源は韓国ですが、日本のサロンはコルギの良いところを活かし、日本用にアレンジされています。

シャンブル・ドット・アドラーブルのコルギも日本人の体型や体質に合わせ、安全性を配慮しておこなっていますのでそこまで心配することはありません。

これまで多くのお客様のトリートメントをさせていただいた中でもお顔・お肌・お身体にトラブルはございません。

【痛み】や【赤み】に関しては通常の反応として数分後、長い方で1〜2日で引いていきますが、3日目以降も続くようであればすぐにご連絡くださるようお願い申し上げております。

万が一、【腫れ】や【内出血】が出た場合は適切に対応させていただきます。

繰り返しになりますが、コルギを必要とされているのに危険かどうかで躊躇なさっている方がいらっしゃれば、日本のエステの安心感と美容大国・韓国発祥のコルギの即効性の融合であるシャンブル・ドット・アドラーブルのコルギを是非受けていただきたいと思っています。

日本人向けに独自にアレンジされたトリートメントはより安全でより効果が出るように日々研究されています。

皆さまにお会いできることを楽しみにしております。